システムエンジニアから介護ヘルパーへの転職

以前はシステムエンジニアとして働いていて、給料はそんなに良くはなかったけれど普通に決まった収入を得ていました。

今は、出産を機に以前三幸福祉カレッジで取得したヘルパーを活かして、介護という職業につき働いています。

なぜシステムエンジニアとして再就職しなかったかというと、IT業界独特の激務と仕事に嫌気がさしたから。
毎日終電近くまで仕事をして、朝一で会社に向かう。
そんな生活を5年も続けてきましたが、さすがに子供がいると無理・・・。
もうやりたいとも思いませんし・・。

それで介護ヘルパーという道を選んだのですが、給料の安さは免れない。
予想している生涯年収は6000万円くらいかな。

このままヘルパーとして働いていても安さは変わることはないので収入を増やすことを考えるしかないと思っている。

今後、資格を新たに取得したりしてヘルパー以上の資格と経験で、今以上の収入が得られることを期待したい。
または、今とは違う職業で収入を得られるものを見つけたいなとも思う。

今になって、保育士を持っていたら生活が違ったのだろうと常に思う。
同じ大学で取得できたはずの資格だったので、更に悔しさが強く今でも後悔の念が残る。
毎週、広告に入っている求人には保育士募集との記載。幼稚園は持っているのに、保育士がないので働くことは出来ない。
仕事的には、そんな大差はないので年に1度の試験さえ受かれば取得できるけれど、試験内容が難しくて受かる自信がない。

昔は興味が全く持つことがなかったけれど、何よりも看護師が人材不足の上、いつでも就職できて多少のわがままを言っても、それをのんでも採用されている友人を見ていて羨ましい。
時給も良く、子どもがいても短時間の働き方や保育園の補助金まで出してくれるという優遇があっていいなと思う。
もし、看護師という資格を取るという選択肢が昔あったならば生活は全くといっていいほど違っていたことだろう。

SEから旅行会社へ転職した

今私は、派遣会社で旅行関係の仕事についています。
以前はSEとして働いていましたが、激務の割には給料が安く、またIT業界自体向いていないこともあり転職をしました。
この女性が30代から転職しているのを見て勇気づけられたからです。

現在の旅行関係の仕事は、年収が300~400万円くらいなので、何とか生活できるレベルです。
予想する生涯収入は1億5千万円くらい。

我が家は夫が病気のために働けず、その為私がバリバリ働く事が望ましいので、仕事は入れられる限り、入れています。給料自体は業界全体であまり良くないと思いますし、ボーナスもありませんが、いろいろな手当などが大きいような気がします。
現在は日本人を海外へご案内する仕事をしていますが、そのうち通訳観光案内士の資格をしっかりと取って、海外から日本へ来るお客様を案内したいと思います。
そうする事によって、時間をフレキシブルに使って仕事ができ、今以上にすきま時間ならぬすきま日を埋めるように、仕事が出来るのではないかと思います。
幸いオリンピックが6年後にありますから、そういう意味でも当分は需要があります。

また、英語を使う仕事で、旅行とは少し離れますが、例えば建築の案内でフランスに行ったり、薬局訪問などでドイツに行ったりしました。観光というエリアを離れても、仕事があると考えられますので、語学力にはいつも磨きをかけて、良い話がきたら即座に対応できるようにしておきたいと思います。また、そういう特殊な仕事の方が、賃金も高くなるので、ぜひトライしたいですね。

20代の頃は、一日の日当も低かったですが、だんだんと値段の高い仕事もアサインされる事が増えてきつつあります。上手にそういう給料アップを狙って、生涯収入を増やしていきたいと考えています。

システムエンジニア時代は資格を取ると資格手当として給料に上乗せされていましたが、今働いている旅行会社も旅客関係の資格を取ると、収入がアップするので、今後はそれを目指して頑張ろうと思っています。

不況と言われていますが、それでも資格をしっかり取って、一日の仕事の日当を上げていく事で、予想した生涯収入を増やしていきたいですね!

システムエンジニアから照明デザイナーへ転職した40代女性

15年、フリーでシステムエンジニアをやってきました。
フリーと言えども、それなりの地位と給料を与えられ、基本的には満足していたと思います。
ただどこかでこのままシステムエンジニアを続けてもいいのだろうか?という思いがありました。

嫌いじゃないけど、好きじゃない。

それがシステムエンジニアへの私の感情です。

そして3年前、学生時代からやりたかった照明デザイナーへ転職しました。
タイトルには40代とありますが、実際には39歳でした。
俗に言う30代の転職です。
正直、収入はおよそ三分の一になりました。

これ程収入が下がると生活レベルは一変します。
子どものエンピツを買うのにも悩むようになったほどです。
もちろん今までのように待ち時間があるからと喫茶店でパソコンを広げることもできなくなりました。

ここまで予想外に収入が下がると、今後の生活を大きく変えなければいけません。
そこで今後の年収の推移や生涯賃金を予想してみたいと思います。
今までの年収を計算すると、増えることはなかったので、このままあと10年間続けると予想しての働き始めてからの予想です。
下がることはあると思うのでこの先の10年間は多めの計算になっているかもしれません。
ただこのままでは困るので他に収入源を得ることを今になって模索しています。年齢的に資格をとって働くには難しいので、個人で稼いでいけることを模索中です。

ただ、バブルがはじけた頃にサラリーマンを辞めてしまいましたが、あの時に我慢をして続けていれば間違いなく、この予想を上回ったはずです。
我慢できずに東京から帰郷してしまいました。

やはり、都会と地方では収入の格差がものすごくあると思います。

このシュミレーションを変えるために、出稼ぎと言っていいのか、わかりませんが、一時的に仕事があるならば、地方と都会を行ったり来たりしながら稼ぐのもひとつの方法かと思っています。

収入のために転職をすればよかったのですが、それはできませんでした。
好きで目標にしてやりたくて自分の職業を選んでしまったので、お金のために職業を変えることは出来ませんでした。
でも、この先、もう少し働ける間は自分のために収入を得る努力をもっとするべきだとも思っています。
また、ひとりで出来る仕事でもないので、チームとして私達の仕事が収入を得る方法ももっと考えなくてはいけません。
普通は技術や専門職は収入が高くても良いと思います。

デザイン料なんて、どの業界でも高い収入を得られるのは一部の人たちだけではないでしょうか?

今後、少しでもソフト面に対する意識が高まれば良いなと思います。